スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Ignited -イグナイテッド-

優しいその指が 終わりに触れる時
今だけ 君だけ 信じてもいいんだろう?

誰もが崩れてく 願いを求め過ぎて
自分が堕ちてゆく 場所を探してる

傷つけて揺れるしかできない ざわめく想いが 僕らの真実なら

壊れあうから 動けない
寂しい羽根重ねて

出逢う光の無い時代の
眩しさを視せて

哀しい眸のままで 口吻けてしまうほど
もっとずっと もっとそっと 守れる気がした

心しか抱きしめる物のない 孤独の途中で 見失う世界がある

変わる事が 怖くなる
深い鼓動の先に

交わす 炎に描かれた
永遠が見える

壊れあうから動けない
寂しい羽根重ねて

出逢う光の無い時代の
眩しさだけ

変われる力 恐れない
深い鼓動の先に

交わす炎よ 描かれた
運命に届け
スポンサーサイト

ヘイムダルの角笛

それは鳴った
世界の終わりを告げる音
華は散った
誰の目線にも触れることなく
船は行った
終着点へと全速力で
僕は待った
この太陽が消えて無くなるのを

アースガルドは戦乱に満ち
人は何を奪い何を守る
どうせ汚れた世界なら
視界をこの血で染めてやれ

愛情 才能
栄光 咆哮
全て欲しがるどうしようもない僕らは
消却 忘却
折角 失格
滅んで消えてしまった方がいいんじゃない?

だから僕はこの笛を鳴らすよ

花は咲いて 鳥は鳴いて
風に揺れて 月は満ちる

過去を消して 今は無くて
それでもただ 音を奏でる 

勇将 願望
籠城 空想
永遠の願いは失われて
有限 再現
還元 空天
僕らはみな空へと還ってゆく

だから僕はこの笛を地平まで届くように
奏でるんだ今世界の終末を

ゆめのかたち

それから ながれるかぜは
またいくつかの そらを
どこかへ とどけてゆく
ちいさな こいしをひとつ つれて
よるの すきまをかけてゆく

くるまの とおりすぎてく
しゃどうのむかう さきを
ぼんやり ながめていた
がいろじゅのそよぐ かげが
ぽつり ぽつり
かれはを おとしてく

くつあとののこる さかみちを
あおいひかりがそっと のぼってゆく
すれちがう かえりを
みまもるように
しゅうでんのあいずが
よるを うたっていた

えがいた きょうのかたちは
きょうにであえた そらを
おもいを つつんでゆく
えだにとまった ことりが
しろい つきを
せなかによせ ねむる

かがんだ ふゆは
あたらしい あかりをうけ
まちは ぎんいろにかがやいた

はれた そらのした
ぼくは いきをはいて
てのひらの なかで
くもを うかべる

せーので とばした ひこうきが
きょうしつを ぬけてった
あのひのように
ゆうひを うけて
ひこうきぐも ふたつ
たしかなスピードで
くもまに ぬけてった

えがいた あすのかたちは
あすをのぞんだ そらを
おもいを とどけてゆく
かわにゆらぐ あわい ひが
こがねいろに
けしきを そめてゆく

とおいこえが きこえる
あのひの ぼくらのこえ
すすみかたも しらずに
それでも わらっていた

セピアに かわりかけた
なかまたちの えがおは
おれまがった しゃしんに
かがやきつづけている

つきは ゆうひをみおくって
あかりのいろを こくしてく
まちに ひがともりはじめる

まいあがる すなぼこりが
まちの ひかりあびて
またたく ほしたちと
きらめいた

ながれぼし ひとつ
くもを まわって
あすを こえてゆく
とわに とわに

ちいさかった てのひらを ぼくは
ひろげた ひろげた
また あるきだせるように

えがいた ゆめのかたちは
こころにかいた そらを
あしたへ きざんでゆく
とくが けしきを かえても
まちは きょうも うごきつづける

いくつも いくつも
いくつもの ゆめをのせて

かたちを つなぎあわせて
のぞみをうんで それは
また かたちへと かわる
えがかれた きょうを あすを
ゆめと よんで
きぼうと よんで

ほら あさひがのぼりはじめる
あらたな ひは
ずっと そうずっと
せかいを まわしつづけている
たなびく くものすきまから
あかりが きょうも
ひとすじ さしこんだ

茶番カプリシオ

空の被告席 ガラクタばかりの傍聴席
さあ始めよう 裁判という茶番を


master of the court
「神の命により探し求める 器も残るはあと一つだけ
その在りかをもしも知るのならば それを証言なさい 『時の魔導師』よ」

Ma
「時を超え姿を変え主を変え それはすでに舞台に登場している
されど今の在処は我も知らず おそらくはあの娘の手の中に」

servants
「探せ探せ アイツを探せ 右か左か あるいは下か
全てのカギを握っている 『冥界の主』を探せ」

gear
「いつまでこの茶番を続けるのか その先には何もない」

master of the graveyard
「罠に落ちたアダムの魂よ お前の成せる事などもう何もない」


揺らぐ天秤 乱れた脚本(シナリオ) 罪に汚れた器達
各々の歌を勝手に奏でる 不協和音の狂想曲(カプリシオ)

物語は既に神と悪魔の 手を離れて独り歩き
彼らがもしもこの地にいたなら こう言って嘆くだろう

――本当に恐ろしいのは   人間の欲望だった――


master of the court
「少し情報を整理しましょう 悪魔の血を引く卑しき男よ
許可してあげるので語りなさい お前がこの森に来た時の事を」

gardener
「我の身に宿る忌まわしき呪い それを解く為に必要となる
先祖由来の剣を求めて 一人でこの森にやってきた」

(殺せ喰らえ 無理なら捕えろ 森に入った不届き者を)
(裁け裁け とにかく裁け 開廷! 判決! 死刑!)

gardener
「捕えられ覚悟を決めた時に 気まぐれ少女が手を差し伸べた」

waiter
「ちょうど雑用係が欲しかったの」

gardener
「そして我は『庭師』になった」


『時の魔導師』 『呪われた庭師』 目覚めぬ器の代用品
各々の野望 胸に秘める 不穏分子の侵入者(インベーダー)

『人形館長』『墓場の主』『歯車』『待つ者』『冥界の主』
全ての終りが訪れた時 笑っているのは誰なのか?

るりらるりらるりるりら 響くイレギュラーの鼓動

友情 トラウマ 正義 幻覚   希望 破滅 夢 欲 愛 死
全てを溶かして廻り続ける   ぜんまい仕掛けの子守唄
孤独な男がその死の間際   作りあげた映画館
彼が望んでいたユートピアは   完成するのだろうか?

さあ見届けよう 人生という茶番を

桜姫

桜舞う 卯月の夜
衣靡き 霞立つ
もう少し このままでは
居させてくれませんか…

「恋ノ歌」を
伝う事のない音の響き
儚い運命(さだめ)
今、咲き乱れし花よ…

薄紅色に 頬染めらせて
風に誘う 愛しさこめて
貴方の元へ届け

唐紅の花、風に散る
涙溢れ 天(そら)へ舞い上がれ
君を想い 土に帰ろう…

薄紅色に 頬染めらせて
風に誘う 愛しさこめて
貴方の元へ届け

唐紅の花、風に散る
涙溢れ 天(そら)へ舞い上がれ
君を想い 土に帰ろう…

十面相

プロフィール

どぅー でぃどぅ だん

Author:どぅー でぃどぅ だん
最近何もないえんどぅーです

来てくれた人押して行ってください
来てくれた人はこれ↓を一回でいいので押していってくれるとありがたいです

FC2Blog Ranking

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
日記
41106位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
中学生
227位
アクセスランキングを見る>>
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
僕とブロ友になってください
承認率100%です

この人とブロともになる

QRコード
QR
モーニング娘パズル
FC2拍手ランキング
中二病全開時計

携帯待ち受けFLASH作成所
足し算脳トレアプリ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。